ご飯の炊き方
◎用意するもの
米と水は2合程度(約360cc=小さな湯飲みで約2杯)、18cm程度の鍋(材質はアルミorアルマイト)、ざる、しゃもじ、ガスコンロ、計量カップなどの計るもの
◎調理方法
- 米を研ぐ(洗うともいう、鍋の中でよい)。
- 米をざるに移して洗っていた水を捨てたら鍋にもどし約2合の水を入れる。さらに10cc程度の水を追加する。
- ふたをして45分~1時間、常温で放置する(7番までふたは開けないこと)。
- ふたをしたまま鍋をコンロに乗せ、中火にする。
- 約5~10分程度で噴いてくるので、とろ火にする。
- さらに5分程度でプチプチと小さな音が聞こえてきたら火を止め、そのまま10分以上放置する(蒸らす)。
- ここで初めてふたを開け、しゃもじ(無ければスプーンでも可)でかきまぜ、さらに10分以上蒸らす。
- お茶碗等によそって食べる。
◎調理上の注意点
- 米を研ぐとは、水の中でお米を揉んでいるだけでも代用できる。水を替えてそれを3回程度すれば何とかなる。流しに米が流れてしまうので、ざるを上手に使って食べる分が減らないようにしましょう。
- 2番でまず入れるお米と水の量は同量です!
- ご飯の柔らかさの調整は、2番で追加して入れる水の量と、5番の時間で調整。
- おこげが好きなときは、6番の時間で調整。
- ご飯に芯が残るときは、7番の蒸らし時間不足です。
◎その他の注意点
- 火事になる恐れがあるので”火を使っているとき”は、絶対にそばを離れないこと。また、ふたを開けると100度に近い蒸気が出てくるので、火傷に気をつける。失敗しても”自己責任”で!
- この方法では、2合程度の量以外では上手に炊けるか実証していません。また”IHクッキングヒーター”による方法はわかりません。
- 調理方法の5番では多少噴きこぼれがあるので、コンロが汚れます。それが嫌な方は、噴きこぼれないように火の調整をしてください!
行楽弁当にするには、市販の”かつお梅”などをご飯に混ぜ込んで”おむすび”にすれば、二人分程度のお弁当にいけます。また”お米の違い”がハッキリ出るので、けっこう”ごはん通”になれるかも・・^^b
健闘を祈ります!
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Comments
「やっほー・・・^^v」
”傑作選”に選んでいただけるとは光栄です。
Posted by: 三つコブRIDER | April 06, 2005 at 10:10 PM